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塗装

近所のマイスターに作ってもらった。
直で焚火をする時に使う物だ。
DSC_0091.jpg

名称は知らない。
塗装が不十分なので塗るよう言われたので、近所の池のほとりで塗ってきた。
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カインズホーム ホワイトガソリン

明けましておめでとうございます。

本日カインズホームのそこそこ安いホワイトガソリンを購入しました。
先日のレギュラーガソリンでの燃焼実験ではコッヘルに付く煤の多さにヽ(´Д`;)ノな感じで、後日ホワイトガソリンに入れ替えて点火したところ、煤が飛ぶ飛ぶ・・・
バーナーヘッドにも煤がこびりついており、元気な赤火の原因となっていました。
正直なところ価格的には非常に魅力があるのですが、煤の始末と匂いを考えると常用したいとは思いません。
アルコールを混ぜるとマシになるらしいですが、そこまでしてレギュラーガソリンに拘る必要はありませんね。

近畿圏ではカインズホームの店舗数がまだ少なく、高速道路を使って買いに行くのは本末転倒なので機会を伺っていたのですが、年始の挨拶回りのついでに足を伸ばして買ってきました。
4ℓで¥1、980-で1ℓの値段は¥495ーになります。
エネオスの一斗缶には及びませんが充分常用できる価格と思います、2缶買ってきたので手持ちの分と合わせて2年程持ちそうです。
DSC_0880.jpg

今年もアウトドアライフが充実しますように!

スベア123Rの燃料

先週のキャンプではテント内に結構な結露があったので、しっかりと乾燥させて帰ったつもりでしたが、インナーを雑巾で拭いた記憶が無く、この一週間気になっていました。
天気も良かったのでテントを干すついでに、ある目的のため借りているガレージまで行ってきました。
テントのインナーは問題無く乾いていましたが、せっかく来たので干しておきました。
ポールを張るのが面倒なので、カメラの三脚で代用です。
DSC_0836.jpg

さて、ここからが本題です。
バイクでのソロキャンプを考えた場合(いつ行くのだろう?)、ピーク1より軽量かつコンパクトなスベア123Rを持って行くことになるのですが,予備の燃料をいれるとどうしても重量が増えてしまいます。
先週のキャンプでも飯を炊いたり鍋を煮たりと使用頻度が高くなり、予備のホワイトガソリン500mlまで全てを使い切ってしまいました。
ソロでそこまで使うことは無いと思うのですが重量とコストを考えた結果、20ℓを超す燃料タンクがあるガソリンにすればと・・・。
ちなみに1ℓの価格をざっくり調べてみると、圧倒的ではないですかっ!
コールマン4ℓ     750円
エネオス一斗缶   300円
レギュラーガソリン  140円
さっそくフューエルタップからガソリンの抜き取りを試みますが、結構奥まった場所にあり極小の漏斗しか用意していなかったのであっさり断念・・・。
DSC_0838.jpg

下がダメなら上からと、シリコンのホースでも買いに行こうかと考えていたところ、工具箱から特大のスポイトを発見!
灯油用と書いてありましたが、見なかったことにしました。
買ったのは5年前だったかな、入れすぎたエンジンオイルを抜くために・・・(使わなかったけど)。
捨てなくて良かった。
DSC_0843.jpg

準備が出来たのでお湯を沸かして、コーヒーを飲みます。
今回は新たな試みとしてプレヒートにガストーチを使ってみます。
今まではスポイトでホワイトガソリンを抜き取ったり、アルコールをかけたりしてましたが燃料をガソリンにするなら、別の燃料を用意しないで済む方法を試してみました。
DSC_0845.jpg

ガストーチの連続使用時間は1分以内とのことなので、30秒で着火してみます。
今までにないほどの火柱がたち煤も凄いですが、しばらくすると安定はします、使えますガストーチ。

青い火で順調そうですが・・・。
DSC_0847.jpg

上の方は、赤い火です。
DSC_0848.jpg

お湯が湧いたのでコーヒーを飲みます。
DSC_0849.jpg

コッヘルをひっくり返すと煤がベッタリ。
火力は強いようでホワイトガソリンでは見られなかったチタンブルーになっています。
DSC_0853.jpg

拭けばある程度綺麗になります。
DSC_0857.jpg

ちょっと手放しで喜べない結果ですね。
ガソリンにアルコールを少量混ぜると煤が減り、さらに火力も増すらしいですが・・・
さてどうしよう?

Coleman ピーク1 #576 復活?

綺麗になって帰ってきました!
メンテナンスに出すと、「全然問題ないですよ~」との連絡・・・
??な感じがしたのですが15年も放置したブツ、せっかくの機会なので分解、メンテナンスをお願いしました。
DSC_0748.jpg

内部の汚れもしっかり落としてもらい、風防の錆もバッチリです。
DSC_0749.jpg

ウキウキしながらポンピングをして点火を試みるも、一瞬しか火がつきません・・・
空気だけが出ているようです、たまに火がついてもしばらくしたら消えます。
何度かメールでやりとりして原因が判りました、燃料少なすぎでした。
123Rは燃料を抜いても内部が湿っている状態であれば燃焼するので、同じように考えていました。
それでも一発着火とはいかず、燃料バルブの開け具合など試して、先ほどやっと上手くいきました。
ショップの人思ってるだろうな「使えねぇヤツ」と・・・m(__)m

全開です、123Rよりかなり火力がありそうです。
DSC_0764.jpg

中火です。
DSC_0763.jpg

極小のトロ火です、これで飯を炊いたら上手くいきそうです。
DSC_0762.jpg

これでダラダラと煮炊きする料理にも対応出来ます、家では料理なんかしたことないですけど・・・

点火・消火手順

Coleman ピーク1 #576

カナダ製のオールドコールマンです。
インドア派のおっさんには似合わない名品を所有してます。
このストーブはパパンが登山を始めた時に買ったもので、1978年製です。
結局、パパンは膝を痛めて登山をやめてしまい、ずっと眠っていたものを15年程前に譲り受けました。
当時は問題なく使えていたのですが、ガソリンを入れたまま15年放置したおかげでタンク内には錆があり、今は点火すら出来ません。
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今では珍しい2レバーです、トロ火も思いのままに使えるらしいです。
s-DSC_0683.jpg

風防にも錆があります。
s-DSC_0680.jpg

来月2回目のキャンプに行くことが決まったので修理しようと、近所のスポーツオーソリティに持ち込んだのですが、カナダ製は修理が出来ないであろうとの事。
対応してくれた店員さんは気さくな方で色々と教えてもらい、最後はオールドコールマンのメンテをしているショップを紹介してくれました。

今所有しているストーブはこれの他には123Rしか無いのですが、大鍋の煮炊きに不安があるので是非復活させたいと思います。
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