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冒険倶楽部 WOOD MAN

このナイフはパパンからの頂き物です、30年程前の物と思われます。
アマゾンで同じようなナイフを見つけましたが、今は若干仕様変更され「WILD BOY2」 として販売されているようです。
栓抜き、鱗落とし、六角レンチ、すりおとし?などがついた多機能ナイフのようですが、あえて使うとすれば栓抜きぐらいですかね。
DSC_0895.jpg

この手のアウトドアナイフでは珍しく片刃です。
DSC_0896.jpg

合皮のシース付き。
DSC_0885.jpg

ベルト通しは経年劣化してます。
DSC_0886.jpg

刃先には何やらこびり着いた汚れと、いくつかの刃こぼれがあったので砥いでいきます。
何年か前に「砥」に目覚め揃えた砥石です、これに加え料理もしないのに柳刃、出刃、薄刃と買い揃え、「包丁と砥石」という書籍を見ながら休みの度に研いでました。(^O^)
高価な砥石に手を出す前に熱が冷めてなによりでした。
今回は中砥2丁と仕上げ砥1丁を使います、写真で見ると#1000の平面が崩れていますね、面直ししないと!
DSC_0897.jpg

台所にあった包丁とペティナイフも一緒に砥いでやろうと手に取ると、包丁がえらいことに・・・
鋸かと思うほど凄まじい刃こぼれ!!
そういえば3年程全く研いだ記憶がありません、この包丁でよく料理してたな・・・
急遽荒砥も投入して久しぶりにキンキンに砥いでやりました。
DSC_0900.jpg

さて肝心のナイフですが、材質が柔らかいのか表は楽に研げます。
時間があればもう少し丁寧に仕上げ砥で研ぎたかったのですが・・・
DSC_0902.jpg

しかし裏がダメでした。
片刃のナイフなんて研いだこと無かったので薄刃の和包丁と同じ要領でやってみると、裏すきが無いどころか中央が盛り上がっているので、裏押ししても効果がありません。
最後は小刃合わせの要領で刃をつけて完成としました。
DSC_0904.jpg

このナイフは片刃なので強度は期待できませんが、そこそこ切れ味も良く軽量なのが魅力です、シチュエーションによって使い分けて行こうと思います。

カインズホーム ホワイトガソリン

明けましておめでとうございます。

本日カインズホームのそこそこ安いホワイトガソリンを購入しました。
先日のレギュラーガソリンでの燃焼実験ではコッヘルに付く煤の多さにヽ(´Д`;)ノな感じで、後日ホワイトガソリンに入れ替えて点火したところ、煤が飛ぶ飛ぶ・・・
バーナーヘッドにも煤がこびりついており、元気な赤火の原因となっていました。
正直なところ価格的には非常に魅力があるのですが、煤の始末と匂いを考えると常用したいとは思いません。
アルコールを混ぜるとマシになるらしいですが、そこまでしてレギュラーガソリンに拘る必要はありませんね。

近畿圏ではカインズホームの店舗数がまだ少なく、高速道路を使って買いに行くのは本末転倒なので機会を伺っていたのですが、年始の挨拶回りのついでに足を伸ばして買ってきました。
4ℓで¥1、980-で1ℓの値段は¥495ーになります。
エネオスの一斗缶には及びませんが充分常用できる価格と思います、2缶買ってきたので手持ちの分と合わせて2年程持ちそうです。
DSC_0880.jpg

今年もアウトドアライフが充実しますように!
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