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スベア123Rの燃料

先週のキャンプではテント内に結構な結露があったので、しっかりと乾燥させて帰ったつもりでしたが、インナーを雑巾で拭いた記憶が無く、この一週間気になっていました。
天気も良かったのでテントを干すついでに、ある目的のため借りているガレージまで行ってきました。
テントのインナーは問題無く乾いていましたが、せっかく来たので干しておきました。
ポールを張るのが面倒なので、カメラの三脚で代用です。
DSC_0836.jpg

さて、ここからが本題です。
バイクでのソロキャンプを考えた場合(いつ行くのだろう?)、ピーク1より軽量かつコンパクトなスベア123Rを持って行くことになるのですが,予備の燃料をいれるとどうしても重量が増えてしまいます。
先週のキャンプでも飯を炊いたり鍋を煮たりと使用頻度が高くなり、予備のホワイトガソリン500mlまで全てを使い切ってしまいました。
ソロでそこまで使うことは無いと思うのですが重量とコストを考えた結果、20ℓを超す燃料タンクがあるガソリンにすればと・・・。
ちなみに1ℓの価格をざっくり調べてみると、圧倒的ではないですかっ!
コールマン4ℓ     750円
エネオス一斗缶   300円
レギュラーガソリン  140円
さっそくフューエルタップからガソリンの抜き取りを試みますが、結構奥まった場所にあり極小の漏斗しか用意していなかったのであっさり断念・・・。
DSC_0838.jpg

下がダメなら上からと、シリコンのホースでも買いに行こうかと考えていたところ、工具箱から特大のスポイトを発見!
灯油用と書いてありましたが、見なかったことにしました。
買ったのは5年前だったかな、入れすぎたエンジンオイルを抜くために・・・(使わなかったけど)。
捨てなくて良かった。
DSC_0843.jpg

準備が出来たのでお湯を沸かして、コーヒーを飲みます。
今回は新たな試みとしてプレヒートにガストーチを使ってみます。
今まではスポイトでホワイトガソリンを抜き取ったり、アルコールをかけたりしてましたが燃料をガソリンにするなら、別の燃料を用意しないで済む方法を試してみました。
DSC_0845.jpg

ガストーチの連続使用時間は1分以内とのことなので、30秒で着火してみます。
今までにないほどの火柱がたち煤も凄いですが、しばらくすると安定はします、使えますガストーチ。

青い火で順調そうですが・・・。
DSC_0847.jpg

上の方は、赤い火です。
DSC_0848.jpg

お湯が湧いたのでコーヒーを飲みます。
DSC_0849.jpg

コッヘルをひっくり返すと煤がベッタリ。
火力は強いようでホワイトガソリンでは見られなかったチタンブルーになっています。
DSC_0853.jpg

拭けばある程度綺麗になります。
DSC_0857.jpg

ちょっと手放しで喜べない結果ですね。
ガソリンにアルコールを少量混ぜると煤が減り、さらに火力も増すらしいですが・・・
さてどうしよう?

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